古書についての知識|古書は捨てるものじゃない!買取りしてもらうものなんです!

古書についての知識

価格査定

最近の傾向では、古書の買取価格は2極化が進んでいます。人気や希少価値が低い本は、買取価格がほんの数円にしかなりません。日本の人口が増えていないにも関わらず、出版数は多くなってきているので、希少価値が低い本は増えるばかりです。一方、ネット通販の利用者が多くなってきており、昔の本やマイナーなジャンルの本などがネットで売られるようになりました。それらには買取価格が高額になるものが沢山あります。専門書・参考書などは、大量に発行されないので希少価値があり、買取の相場は高めです。持っている古書を古書店に買い取ってもらう際に大切なのは、売るお店をよく選ぶことです。高く買い取ってもらえるジャンルは、お店によって違います。その本に合わせて、一番高く買い取ってもらえる古書店を探すのが良いでしょう。

歴史のある大学付近では、何軒かの古書店が集まり、活発に営業していることが多いです。学生や教職者向けに各種専門書を置いており、継続して需要があるためです。マイナーな専門書や参考書を探している場合は、こういった古書店に足を運ぶと見つかるかもしれません。古書の最近の流行は、インターネットでの売買です。昔はお店に直接買い取ってもらうのが主流でした。しかし最近は、ネットを使って自分でいらなくなった本を売る人たちが増加しています。古書店がネットで商品をオークションにかける場合もあります。今はネットで探せない本はとても希少な本だけ、という状況です。ネット上での古書買い取りの専門サイトも年々増えてきています。